事業内容

廃プラスチックの受け入れ

 株式会社サンポリでは、様々な企業様から発生する産業系使用済みポリエチレンフィルム等を原料として、マテリアルリサイクルを行っております。
 現在、その処理を有償でされている企業様、もしくはその処理をご検討中の企業様におかれましては、弊社での処理ををご検討されてはいかがでしょうか。

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マテリアルリサイクルとは?
【英】Material Recycle[同義語]材料再生/再資源化/再生利用など
廃棄物を原料として再利用することを『マテリアルリサイクル』といいます。主に、使用済み製品や生産工程から出る廃棄物などを回収して、利用しやすいように処理。その後、新しい製品の材料もしくは原料として使う工程です。プラスチックでは、再資源化や再商品化を促進するために、種類の判別を容易にするためのリサイクルマークが製品・容器などに表示されています。

廃プラスチックを使ったリサイクル製品の製造

 受け入れた梱包用ポリフィルムを代表とするポリエチレンなどの廃プラスチックを、粉砕・溶融・成形といった工程を経て、様々な業種に向けたプラスチック製品にして製造販売をすることにより、ポリエチレンのマテリアルリサイクルを行っています。

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リサイクル製品一覧

 創業当時の昭和50年代は500トン前後であった生産量は、昭和58年の熊毛工場の稼働を契機に昭和60年頃から急激に増え、年間1,500トンまで増加しました。さらに本社新工場が稼働を開始した平成3年頃から、環境衛生資材の売上が伸び、生産量はさらに3,000トン前後に達しました。その後、漁業資材、環境衛生資材の衰退にかわって、農業資材、建築土木資材でさまざまなヒット商品が生まれ、2003年度は約4,300トンまで増加しました。2007年3月には、東北工場も稼動。今後も、年間5,000トンの廃プラスチックを100%製品化して、市場に出していく予定です。

1986年から2006年までの廃プラスチックでの生産量グラフ


企業内リサイクルのプロデュース

 企業活動から出る廃プラスチック(特に梱包用のポリエチレンフィルム)を、当社の廃棄物再生加工技術でそれぞれの企業が必要とされる製品に生まれ変われさせ、企業内リサイクルの推進のお手伝いをします。

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